実業家の鑑、此下益司。

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実業家の鑑、此下益司。

此下益司さんをご存知でしょうか。
日本の実業家ですが、タイを中心にアジアで企業経営をしている方です。
タイの実業界ではその名を知らない人はいないとも言われ、彼の投資会社の運用規模は、1200億円。
バンコクに本拠を置くタイ投資ファンド「アジア・パートナーシップ・ファンド(APF)」の会長であり、また、幅広く投資やM&A事業を展開しており、昭和ゴムや、東京シティ証券などの金融機関も傘下に納めているようです。
その他にも、タイでは日本人高齢者向けにロングステイ事業に取り組み、グループ企業は10社あるようです。
大阪大学時代、将来の夢は弁護士だったそうですが、4年生のときに行ったタイ旅行が転機となり、ローリスクな発展途上国を投資対象とした事業を展開することになりました。
この敏腕な実業家の此下さんは、多彩なことに、スポーツが堪能な方としても知られています。
テニスの全日本選手権にも出場したことのあるほどの腕前だそうで、文武両道であるとは素晴らしいですね。